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【2026年 ライブ参戦記 autechre japan twentytwentysix @ osaka. yogibo meta valley 2026.2.5 】
Billboardでのリラックスした時間から、臨戦体制整えて移動。ライブ2本立てだけでも贅沢なのに、さらにソールドアウト公演に気持ち上がってYogiboへ。 ◯オウテカ(Autechre) イギリス・ロッチデール出身のショーン・ブースとロブ・ブラウンによる2人組エレクトロニック・ミュージック・ユニット テクノの中でもIDM/エレクトロニカの代表的存在 人工的で無機質なグリッチ音と複雑なビート構成が特徴 ワープ・レコーズを代表するアーティスト エイフェックス・ツインやスクエアプッシャーと並んで90年代以降の電子音楽シーンを牽引 RADIOHEADが影響源として公言するなど、多くのロック/エレクトロニック系アーティストに影響を与えている ◯AIシリーズで開眼した世代です 1992年のコンピ『Artificial Intelligence』参加 1993年の1stアルバム『Incunabula』で注目を集める その後も『Amber』『LP5』など重要作を発表 近年は長尺のデジタル作品『elseq1-5』などフォーマット自体を拡張するリリースで話題に事欠
2月5日


【2026年 ライブ参戦記 my bloody valentine JAPAN Tour 2026 @ zepp NAMBA 2026.2.4 】
今年はライブの数を減らさないと。。。と迎えた2026年。昨年を上回るハイペースで2月を迎えてる。とはいえ、その中にはクラブイベントも含まれとるのでライブ"だけ"ならそれほどでもないと強引な言い訳だけは準備してる。果たして家族にこんな稚拙な言い訳が通用するんだろうか。とかとか思いつつ、2月最初のライブへ。昨年のチケット発売から首を長くして待っていたので家族の皆様、許してほしい。 ◯my bloody valentine 1983年にアイルランドのダブリンで結成されたシューゲイザーの代表バンド 日本では「マイブラ」の愛称で親しまれる 1988年の1stアルバム『Isn't Anything』はシューゲイザーの原型 1991年の2ndアルバム『Loveless』は革新的な轟音とメロディーの融合でロック史に残る金字塔とされる 2013年に22年ぶりの3rdアルバム『m b v』を自主リリース 多くのアーティストから変則チューニングやエフェクトの多用が絶賛されている ◯拗らせまくったLOVELESS 1991年アルバム『Loveless』は、1989年から
2月4日


【2026年 ライブ参戦記 Barry Can't Swim JAPAN Tour 2026 @ SUNHALL 2026.1.31 】
◯Barry Can't Swim スコットランド・エディンバラ出身のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー/DJ ディープハウスを基調にジャズ、アフロビート、ラテン、UKガラージ、スコティッシュ民謡を融合した有機的で温かなサウンドが特徴 4つ打ちにホーンやパーカッションが乗る“海辺の暖流ハウス”として知られる デビューEP『Amor Fati』(2021, Shall Not Fade)で注目を集め、Ninja Tune移籍後の1stアルバム『When Will We Land?』(2023)はUKチャート12位、Mercury Prizeノミネート、BBC Radio 1 Best Dance Album受賞 2ndアルバム『Loner』(2025, Ninja Tune)は成功後の孤独とインポスター症候群をテーマに内省的でアグレッシブなダンスミュージックを展開 Coachella、Glastonbury、All Points Eastヘッドライン、2025年フジロック初来日出演など最注目アーティスト ◯なぜこの距離??...
1月31日
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