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【2026年 ライブ参戦記 The TRAVELLERS with 中村達也 @ Billboard Lve Osaka 2026.9.3 】
月も変わって9月。 まだ1週間も経ってないのに、仕事と重なって行けなかったライブがすでにあり、クヨクヨしてる。 もちろん、仕事あればこそライブへ行くことも許される。 仕事があることに感謝なのである。 ……なのやが。 この秋、行きたいライブと仕事が嫌というほど重なっている。スケジュールを見るたび、 「仕事、休んだろか……(笑)」 と思い始めている自分が怖い。怖すぎる。 これは一旦、落ち着かなければならん。 ということで―― ライブ2本立てで自分を鎮める。ライブへ行きたい欲を追いライブで抑える。 もはや治療ではなく追加投与。 鎮め方が完全に間違っている気もするが、 まずはBillboard Live OSAKAへ。 ◯The TRAVELLERS 福岡・久留米を拠点に活動する、ジャンプ・ミュージック&スウィング・ミュージックの猛者 1998年に本格始動。日本だけでなく英米ツアーも経験 現在の核となるのは、富永大介(Vo/Gt)、武田真治(T.Sax)、武田圭治(Ba) ジャンプ・ブルース、スウィング、ロックンロール、R&Bなど、古き良きルーツ音楽を強
9月3日


【2026年 ライブ参戦記 THE ROOTS Japan Tour 2026 @ Zepp Namba 2026.8.31 】
Billboardでの余韻を楽しみながら、続いてZepp Nambaへ移動。 久しぶりの地下鉄移動も、なんだかちょっとしたアトラクション。 最近は電子決済で電車に乗ることが増えて、券売機で切符を買う機会もほとんどない。 ふと思う。 俺、今ちゃんと切符買えるんやろか? 知らず知らずのうちに、券売機の前でオロオロするオジサンに退化してないだろか。 そんな未来への不安を地下鉄でぼんやり考えながら、Zepp Nambaへ。 そして会場前に到着した、その時。 ……ん? KING OF DIGGIN’、MURO氏が目の前に?! まさか大阪で、こんなところで遭遇するとは。 「写真お願いしようかな……」 一瞬迷う。 しかし、ここはグッと堪える。 心の中だけで「うわ、本物や」と盛り上がりながら会場の中へ。 8月最後のライブ。 待っているのはTHE ROOTS。 ◯THE ROOTS 米フィラデルフィアを代表するヒップホップ・バンド 中心人物はMCのBlack Thoughtとドラマー/音楽監督のQuestlove 1993年『Organix』でアルバムデビュー..
9月1日


【2026年 ライブ参戦記 U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS Billboard Live TOUR 2026 @ Billboard Live OSAKA 2026.8.31 】
あぁ、8月終わるやないか。 今月は子どもとの2人旅で始まり、父子揃って黒焦げになるまで遊んだなぁとか。 仕事もそれなりに頑張ったなぁとか。 サマソニ行きたかったなぁとか。 ホアン・アトキンスをなぜスルーした、俺。とか。 楽しかった思い出と、逃してしまったライブやクラブイベントへの未練で、頭も予定もいっぱいいっぱい。 とにかく詰め込みまくった8月。 そして、いよいよ今日で最後。 ならば最後まで詰め込もう。 8月最終日、ライブ2本立てを敢行。 夏の終わりに余韻を楽しむ? そんな余裕はない。 最後まで遊び切って強制終了です。 ◯U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS 世界的タブラ奏者U-zhaanと、ラッパー環ROY、鎮座DOPENESSによる異色すぎる3人組 基本編成はタブラ+2MC。シンプルなのに、鳴っている音の情報量はめちゃくちゃ多い U-zhaanはインド音楽を軸に、ジャンルを越えて活動する日本を代表するタブラ奏者 環ROYは言葉を組み立て、分解し、リズムへ変えていくような独特のラップが魅力 鎮座DOPENESSは唯一無二の声とフロウ。
8月31日
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