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【2026年 ライブ参戦記 AN!KA WEEKEND SELECTERS @ barinc 2026.5.28 】
週末に予定していた沖縄家族旅行。 青い海、青い空、そして“何もしない”という最高の贅沢を味わう予定やったが、まさかの台風と進路が完全一致。 「沖縄へようこそ」ではなく「台風も同行します」という、聞いてないオプション付き。 しかも人生で初めて “旅行そのものを天候でキャンセルする”という経験。大人になると多少のトラブルでは動じなくなると思っていたが、49歳児、見事に心をへし折られる。 そんなズタボロメンタルの中、「このまま家にいると“沖縄行きたかった…”を100回くらい言いそう」という危機感から、“良質な音を浴びて心を整える”という、なんとなくそれっぽい理由を掲げて夜の大阪へ。 沖縄キャンセルの傷をクラブイベントで癒す理論、たぶん医療的根拠ゼロ。 当然、そんな僕を見送る奥さんは完全に呆れておりました。 人間、立ち直り方は人それぞれなんです、、、 ◯AN!KA タイ・バンコク出身のDJ/音楽プロデューサー/アーティスト ハウス、ディスコ、ミニマル、テクノを軸にしたプレイスタイル 楽曲制作も行っており、デビューEP「Turn Me On」をタイのレーベ
5月30日


【2026年 ライブ参戦記 JON BATISTE LIVE: A FANTASTICAL MUSICAL JOURNEY @ Zepp Namba 2026.5.27 】
週末は仕事終わりそのまま家族旅行。 なので今月残された“自由時間”を、一滴残らず搾り取ろうと必死である。もはや俺のスケジュール帳、レモンやったら皮しか残ってない。 当然、「その前にライブもクラブも行っとかな人生の帳尻合わんやろ」という謎理論発動。 本日は仕事終わりからのライブ2本立てという、40代以降の身体にはだいぶ無茶なプランを計画。 ただ冷静に考えたら、移動時間、開演時間、終演時間、体力、翌日の仕事、その全てが絶妙に噛み合っておらず、完全に“綱渡りスケジュール”。 しかも綱が細い。 なんなら途中ちょっと毛羽立ってる。 結果、「これは渡る前に切れるタイプや」と判断し、泣く泣く1本に絞ることに。大人の決断である。 しかし問題はそこではない。 家族旅行の週末あたり、天気予報が不穏すぎる。台風が来るとか来ないとか。 来るなら来る、来ないなら来ない、どっちかハッキリしてくれ。 最近の天気予報、“匂わせ彼女”みたいな言い方しよる。 しかも最悪、「行けたはいいけど帰れません」があるらしい。 それはもう旅行じゃなくて、“漂流”じゃね? こういう時に限って子ど
5月28日


【2026年 ライブ参戦記 HIATUS KAIYOTE JAPAN TOUR @ ZEPP NAMBA 2026.5.25 】
前日、横浜でウータン・クランのライブがあった。先行でゲットした最前エリアのチケット。脳内ではすでにメスに歓喜しRZAに涙していた。 しかし滋賀から横浜は遠すぎる。「絶対時間通り始まらんやろ」「帰りは元ヤンとヤンチャの大海原やろ」と冷静に算出した結果、泣く泣くチケットを手放し、家族でわずか1週間しか見られない蛍の鑑賞へ。 これがぁーよかった。横浜のどんなネオンも、この儚い光には敵わない。 そして今朝、YouTubeに上がっていたライブ映像をソファで視聴。これが手ブレもなく画質もめちゃくちゃ良い。どうなってんだ?レベル。おかげで交通費も払わずWu-Tangをタダで浴びる。 「なんか得した気分」——これを完全勝利という。たぶん。 そして今日も懲りずに大阪へライブ。これが滋賀県ライブ市民の生き様でさぁねぇ ◯HIATUS KAIYOTE 2011年にオーストラリア・メルボルンで結成された4人組 ネオ・ソウル、ジャズ・ファンク、ヒップホップ、フュージョン、プログレ、ワールドミュージック、現代音楽など多様なジャンルを横断 2013年のデビューアルバム『Taw
5月25日
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