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【2026年 ライブ参戦記 KNOWER JAPAN TOUR 2026 BIGCAT 2026.7.13 】
朝から事務仕事を片付け、子どもを迎えに行き、一緒にお風呂へ。「じゃあ行ってくるわ」と大阪へ出発。 なかなかタイトなスケジュールではあるものの、ここまではすべて計画通り。 問題はそのあと。。。 何の疑いもなくライブ会場だと思い込んでいた”なんば”へ到着し、「今日は余裕で間に合ったな」とチケットを開いた瞬間、目に飛び込んできたのは『BIGCAT』の文字。 ……え、心斎橋やん。 開演まで残り15分。 一気に血の気が引いた。 慌てて駐車場を出て車を移動。信号は全部赤に見えるし、「今日はやたら人多ない?」と街に勝手に八つ当たり。駐車場からBIGCATまでほぼ小走りで駆け込み、なんとか開演ギリギリに滑り込みセーフ。 ただ、心臓だけは全然セーフじゃない。 ついさっき子どもと一緒にお風呂へ入ってサッパリしたはずやのに、ライブが始まる頃には汗だく。なんだかなぁの夜。まぁ確認してない俺が悪いんやが、、、 ◯KNOWER アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動する、ルイス・コールとジェネヴィーヴ・アルターディによるデュオ ジャズ、ファンク、R&B、エレクトロニカ、ポップを
7月13日


【2026年 ライブ参戦記 Erykah Badu - An Intimate Night with Erykah Badu @Billboard Live Osaka 2026.7.8 】
最近、ライブへ向かう前に「今日はどんな音を浴びるんやろ」と考える時間が増えた。もちろん期待は毎回ある。ただ今日ばかりは少し違う。ライブを観に行くというより、一つの文化に触れに行く感覚。 90's HIPHOP、 R&Bにどっぷりの頃から、その異彩さに引き込まれ愛聴してきたアーティスト。まさか1年経たずして、また歌声を生で浴びられると思うか? そんな奇跡みたいなことが起こると、自然と足取りも軽くなるもんで。 ビルボードライブという空間もまた特別。大箱の熱狂とは違う、音楽そのものとじっくり向き合える贅沢な時間。そんな夜を楽しみに、大阪へ。 ◯Erykah Badu 1997年、デビューアルバム『Baduizm』で世界的ブレイク “ネオソウルの女王”として音楽史に名を刻む存在 代表曲は「On & On」「Tyrone」「Bag Lady」「Didn’t Cha Know?」「Window Seat」など R&B、ソウル、ヒップホップ、ジャズを独自の感性で融合し、ローリン・ヒルやディアンジェロらと並びネオソウルムーブメントを牽引 これまでにグラミー賞を5
7月8日


【2026年 ライブ参戦記 SPDILL(speedometer. + イルリメ)2026.7.6@難波ベアーズ 】
最近になって思う。なんで今まで難波BEARSをライブチェックの候補に入れてなかったんやろ…。 完全に見落としていた自分を問い詰めたいレベルで後悔している。 とはいえ、普段のライブ生活は洋楽アーティスト中心。海外勢の来日情報を追いかけるだけでも予定はどんどん埋まり、そこへクラブ、仕事、家族の予定まで加わる。時間がいくらあっても足りない。 国内にもこんな濃いシーンが広がっていたのに、なかなかそこまで手が回らなかったのは事実。時間は無限ではなく有限。だからこそ、これからは洋楽も国内も関係なく、「これは観たい」と思った現場にはできるだけ足を運びたい。そんなことを思いながら、今日も難波BEARSへ。 ◯SPDILL(speedometer. + イルリメ) 2000年代初頭に結成された、**speedometer.(高山純)とイルリメ(鴨田潤)**によるユニット 2004年に1stアルバム『How To Feel The Empty Hours?』を発表 エレクトロニカとポエトリー、ヒップホップを横断する独自の音楽性で注目を集める 約13年の時を経て2nd
7月7日
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