【2026年 ライブ参戦記 WONK Live at Billboard Live OSAKA 2026.3.24 】
- 仙石幸一
- 3月24日
- 読了時間: 3分

奥さんが早朝の仕事続きで、4日ほどほぼ子供と共に過ごす。イベント仕事に同伴させたり、スポーツ会場の視察に同席させたり… 過ごせば過ごすほどに、我が残念なDNAを色濃く受け継いでいると感じる。躾や環境ではどうにもならん事ってあるみたい。遺伝恐るべし。1年後すらも予想できないスピードで変化する世界の中で、お父さんは何を子供に伝えていくべきなのか? とりあえずChat GPTに相談してみようかなぁ。
◯WONK

2013年結成、東京拠点の4人組エクスペリメンタル・ソウルバンド
メンバーは長塚健斗(Vo)、江﨑文武(Key)、井上幹(Ba)、荒田洸(Dr/リーダー)の4人
バンド名「WONK」はジャズピアニスト、セロニアス・モンク(Thelonious Monk)に由来しており、MONKの頭文字「M」をひっくり返して「W」にしたもの
2016年に1stアルバム『Sphere』をリリースし、世界のフューチャーソウル/ネオソウルと同期したサウンドで鮮烈なデビューを飾る
2010年代後半から国内外のフェス出演やヨーロッパツアーなども行う
日本発の「世界水準」バンドとして、ライブパフォーマンスと制作の両面で評価を獲得
◯ずっと渋いのよ

2020年6月17日発売の4thフルアルバム『EYES』は、「アルバムのストーリー性」を徹底追求した作品
WONKの作家性とコンセプト構築力を示すターニングポイントとなる
『EYES』収録曲のリミックスシリーズ第一弾として「Orange Mug - Myd Remix」を配信リリース
海外プロデューサーを迎えたコラボによりビートミュージック/クラブシーンと接続
2021年にはシングル「FLOWERS」や「Sweeter, More Bitter (Oscar Jerome Remix)」などを発表
UKジャズ~ネオソウル勢との共振を感じさせる洗練されたサウンド
2024年11月13日リリースのフルアルバム『Shades of』は、「東京起点のビートミュージック・クロニクル」という位置付け
Kieferや久保田利伸、Jinmenusagiら国内外7組が参加する
ソウル/ヒップホップのレジェンドと現行シーンをつなぐ「ハブ」としての役割を果たす作品
WONKが世界水準のビートミュージック・バンドであることを再確認させる仕上がり
◯惚れてまうやろぉ

長塚(Vo)氏が顎の手術と治療期間に入るためライヴ活動を休止前のライブ
Vo.長塚氏の声を、WONKの極上グルーヴを耳に体に刻み込もうと満員のBillboard
長塚氏の"今日は最近の作品、「Shades of」からは演りません!" 宣言
懐かしい曲、過去曲を中心にした選曲
長塚氏のMCのまま "エモい"時間が会場を包む
🎵RdNet など時を経てもフレッシュな楽曲の数々にのせられ、揺らされる
ジャズ・R&B・ヒップホップの要素を同時に乗りこなす演奏力の高さはさすが
そこに絡み溶け込む長塚氏の美声に惚れてまう
音楽ファンとマニアの両方から高い評価を受けるのも納得の70分
◯まとめ

年内にライブはないだろうとのこと
そんな貴重なステージなのに良席逃し後悔
ステージ袖の席はスピーカーが全くフォローされておらずちょっと厳しいのな
しっかり療養・充電して帰ってきてほしい
次は
次は必ずステージ正面席から楽しむよってに!
仙石幸一



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