• 仙石幸一

THE KINGからみる「検察庁法」の大炎上

ここ最近、Twitterのトレンド欄がどうも世間的なトレンドとリンクしない、見たこともない


何語??


なワードで埋め尽くされてる。

最初は俺の知らないゲームやアニメの話題なのかと放置しとったのやが、あまりに知らない事だらけに怖くなり、

これはもしや?と設定確認したらば設定が


オーストリア


なぜに?(笑)


と、ポルターガイスト的な現象に怖さ感じつつ設定を日本にしたらば


# 検察庁法改正案に抗議します


だって。

そして、時同じくして偶然にもこんな映画を知人からオススメされる。


『THE KING ザ・キング』



ケンカ好きの貧しい青年パク・テスが検事のもつ権力に惹かれ、憧れ、へつらい気がつけば、検事という正義の仮面に隠された悪の魅力に染まっていくというもの。


韓国映画なんだけど、テイストがハリウッドぽい作り。内容は全く違うんだけど、レオナルド・ディカプリオの"ウルフ・オブ・ウォールストリート"のようなテイストで、テンポ感があり、しかも"消しゴム"でお馴染みのチョン・ウソンが極悪検事役。これがまた良き。

日本のドラマ「HERO」のキムタクみたいな検事は一人も出てこないです。

"プライドを捨てろ!権力に寄り添え!"


日本は大丈夫だよね?これは映画の世界だもんね?と思いつつ

映画のコピーが怖くなる。そして、今のトレンドがほんの少し理解できる、

でも理解出来た気にはなってはいけないそんな作品になっとりました。




仙石幸一

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