【2026年 ライブ参戦記 nosaj thing dj set in osaka @ OSAKA CIRCUS 2026.4.3 】
- 仙石幸一
- 4月3日
- 読了時間: 2分

2026年も気づけばもう3ヶ月。その間にライブやクラブイベントへ繰り出すこと30本超え。月10本ペース、つまり3日に1回は爆音の中にいる計算。
しかも「まだ足りない」耳が渇くのか。耳に砂漠があるのか。医学的に解明してほしい。
遊びも仕事も全開、という人間が世の中にいるとは聞いていたが、まさか当事者になるとは思いもしなかった。
50歳を目前にして意欲減退ゼロ。これを「若い」と呼んでいいのか迷うところやが、今日もラジオで4時間しっかり騒いで、夜中にこっそりクラブへ。
◯nosaji thing

Nosaj Thing(ノサッジ・シング)は、ロサンゼルスを拠点に活動するアメリカのプロデューサー/DJ
10代前半からコンピューターとシンセを使って音楽制作を始め、LAの実験的ヒップホップ/ビートシーンで頭角を現す
ヒップホップ、エレクトロニカ、アンビエント、テクノを横断する、繊細で空間的なサウンドが持ち味
2009年の1stアルバム『Drift』はFlying LotusとThe Glitch Mobの間を埋める傑作と高い評価を受ける
Kendrick Lamar、Chance the Rapper、Kid Cudi などの作品に関わり、Radiohead、Flying Lotus、The xx などのリミックスでも知られる
2013年には自身のレーベル Timetable Records を立ち上げる
2022年5thアルバム『Continua』はToro y Moi、Panda Bear、serpentwithfeetら豪華ゲストを迎え、高評価を得ると共にLAシーンでの存在感を示す
◯DOPE!!

ビートのつなぎが滑らかで、フロアの空気をじわじわ作りあげていく
Nosaj Thingらしさありつつもフロア仕様
クラブ向けでもアート寄りでも成立する選曲
ジャンル横断型のノサッジならではのセット
DOPEにしてDOPEな2時間
◯まとめ

念には念で前売りゲット
今日はみんな法事があったの?
週末とは思えない寂しい客入りにオヤジショック
ジャンル問わずもっと関西のクラブシーンも盛り上がってほしいなぁ
深夜徘徊せよ!オヤジ世代!
仙石幸一



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