【2026年 ライブ参戦記 my bloody valentine JAPAN Tour 2026 @ zepp NAMBA 2026.2.4 】
- 仙石幸一
- 2 日前
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更新日:1 日前

今年はライブの数を減らさないと。。。と迎えた2026年。昨年を上回るハイペースで2月を迎えてる。とはいえ、その中にはクラブイベントも含まれとるのでライブ"だけ"ならそれほどでもないと強引な言い訳だけは準備してる。果たして家族にこんな稚拙な言い訳が通用するんだろうか。とかとか思いつつ、2月最初のライブへ。昨年のチケット発売から首を長くして待っていたので家族の皆様、許してほしい。
◯my bloody valentine

1983年にアイルランドのダブリンで結成されたシューゲイザーの代表バンド
日本では「マイブラ」の愛称で親しまれる
1988年の1stアルバム『Isn't Anything』はシューゲイザーの原型
1991年の2ndアルバム『Loveless』は革新的な轟音とメロディーの融合でロック史に残る金字塔とされる
2013年に22年ぶりの3rdアルバム『m b v』を自主リリース
多くのアーティストから変則チューニングやエフェクトの多用が絶賛されている
◯拗らせまくったLOVELESS

1991年アルバム『Loveless』は、1989年から1991年にかけ約2年半の歳月を費やす
19ものスタジオを転々とした末に完成
制作費は推定25万ポンド(当時のインディーレーベルCreation Recordsの年間予算に匹敵)
レーベルは倒産寸前に追い込まれる
音の拘り執念に耐えかねエンジニアが次々に離脱
シールズ自身が最終的に全工程をほぼ1人で仕上げた
◯レジェンドがすぐそこに!

大阪は2013年に22年ぶりの3rdアルバム『m b v』を携えた来日公演以来
待たされまくったライブは一歩も動けないほどにパックされた満員のオーディエンスの熱気に包まれてた
名盤「loveless」から🎵i only said 〜 🎵when you sleepという最高のスタート
その後も「loveless」からの曲多めでありがたい
一方で派手なパフォーマンスなどは一切なく、身動きのとれない会場でひたすら音を浴びるだけの苦行の時間と背中合わせ
最後は🎵soonでフィードバックノイズの洪水に耳が溺死
彼らしか許されない約100分のライブ
◯まとめ

入場の際に耳栓プレゼントされる
轟音爆音にビビりあげるがそこまでではなかった
とはいえ、音は十分に大きかったけど
低音の暴れっぷりだけならFred Again.の方が強烈だだった
それより超満員過ぎて、、、でした
仙石幸一



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