【2026年 ライブ参戦記 KIEFER Japan Tour 2026 @Billboard live Osaka 2026.2.5 】
- 仙石幸一
- 11 時間前
- 読了時間: 2分

本日はライブ2本立て。2月のビルボードは見たいアーティスト盛り沢山すぎて困ってしまう。というか、さすがにそこまで家庭をが蔑ろにはできんのだよ。と思いつつも、気がつけばこの前に立ってた。
◯KIEFER

米ロサンゼルス拠点のジャズ系ピアニスト/ビートメイカー
ジャズとヒップホップを横断するスタイルで知られる
2017年のデビュー作は『 Alone』
以降、『Happy Sad』『Bridges』『Superbloom』などで、メロウなジャズハーモニーとヒップホップ由来のビートを融合させた作品を発表
LAビートシーンの伝説的パーティ「Low End Theory」周辺のアーティストとも交流
◯裏方としても凄すぎるスキル

Anderson .Paakのアルバム『Ventura』(2019年)にプロデューサーとして参加
この作品は2020年のグラミー賞で最優秀R&Bアルバムを受賞
リードシングル「King James」や「Yada Yada」の共同プロデュースを担当
Drakeのアルバム『Certified Lover Boy』では、タイトル曲のピアノアウトロなどで参加
Kaytranadaとはビート制作でのコラボを
プレーヤーとしてMndsgnのライブ・トリオの常連メンバー
サックス奏者・プロデューサーのTerrace Martin
◯壁がない

近年はピアノトリオ編成やバンド形態での録音にも力を入れてる
そんな注目のライブが目の前で
ゆるっと"オォサカァハワユゥ〜、ワタシはキファデス"のMCから始まる
Kieferのライブ盤「Something For Real 」で聴いてた世界がすぐそこで展開される
合間のMCも多めでオーディエンスとコミュニケーションもとってくる
何この壁のないフランクな存在サウンドもJazzでhiphopぽさもありこれまた壁なし
最高に肩の力ぬけた至高の75分
◯まとめ

オウテカのライブとかぶって諦めてたがサポートアクトありと知り急遽参拝
Billboardてほんとに毎月とんでもないアクトのライブがとんでもない距離で楽しめる
グッズ販売はなし
ちょっと楽しみにしてたのに残念
今月は近藤夏子も演るし楽しみしかない
仙石幸一



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