【2026年 ライブ参戦記 DERRICK MAY JAPAN TOUR @JOULE 2026.2.20 】
- 仙石幸一
- 2月20日
- 読了時間: 2分

ラジオ終わりで局の新年交流会へ。毎度のことながら、局スタッフのコスプレが半端ない。毎度のことながら、ステージの余興への余念がない。というか仕上げまくってる。そして、オラの周りには誰も寄ってこない笑。気を使わせてるようで申し訳ない気持ちでいっぱい。ビュッフェとテーブルを1人行ったり来たりを繰り返してたらお腹いっぱい。そして、お開きと同時に会場後にして大阪へ。
◯DERRICK MAY

デリック・メイ(Derrick May)は、デトロイト・テクノ「ベルヴィル・スリー」の一人
ファンキーハウス・テクノのパイオニア的DJ/プロデューサー
代表曲は1987年にRhythim Is Rhythim名義で発表された🎵Strings Of Life
クラブ・アンセムとして現在までテクノ史の象徴的トラック
フアン・アトキンス、ケヴィン・サンダーソンと共に80年代デトロイトで活動
エレクトロやシンセポップ、シカゴ・ハウスの影響を独自のソウルフルでドラマチックなサウンドに昇華
デトロイト・テクノの思想や歴史を語る存在としても重要視
◯たっぷりすぎます

ミックスよりも曲の「切り替え」のドラマ性を重視するスタイル
80年代のトラックJoe Smoothの🎵Promised Land突っ込んできたかと思えば、、、
2025年Orlando Voornの🎵Human Soulをスムースに聴かせてきたりstereomaxあったり
この設計こそがデリック・メイ
さらにサービス精神に溢れすぎて、フロアに向かって肉声で声がけ。しかも日本語
独特なプレイでぐいぐい引き寄せ2時間どころか3時間のしっかりセット
◯まとめ

🎵Strings of Lifeはなかった
最近のDJ SETにも選曲されてなかったので期待はしてなかったが
でもやっぱり無いと寂しいもんです
2時間で交代しにきた?DJを追い返しての3時間
レジェンドはわかってらっしゃった
仙石幸一



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