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【2026年 ライブ参戦記 Knxwledge – Live at Ace Hotel Kyoto supported by Stones Throw 2026.4.4 】
今日はガンバ大阪のスタジアムMCのため、滋賀レイクスのMCはお休み。 毎回思うんですよ。身体が3つあればなぁ、と。 1つ目はガンバ用、2つ目はレイクス用、そして3つ目は——行きたいライブのための“仙石プライベート機”。 さて、ガンバは今日から怒涛の11連戦がスタート。その初戦の相手が昨シーズンこっ酷くヤラれた京都。 “こっ酷く”って表現、久しぶりに使ったけど、それくらい堪える敗戦だった。思い出したくもない。でも思い出さないと成長できない。つまりトラウマも財産。無理やりポジティブ。 だから今日はいつも以上に気合いを込めた—— 「勝て!勝て!勝て!勝て!ホームやぞ!!!」 恥ずかしいとかもうないですから。魂、ダダ漏れ。その効果があったか?! 見事な完勝。 そして他方、滋賀レイクスもアルティーリ千葉相手にB2時代から持ち越してきた悔しさを晴らす勝利! ガンバ勝利のアナウンスしながらレイクスの勝利も知るという、幸福の二重奏。 気分が良すぎて、予定になかったイベントにまで足を運んでしまいました。 身体は1つしかないけど、今日は3人分くらい生きた気がする。
4月4日


【2026年 ライブ参戦記 nosaj thing dj set in osaka @ OSAKA CIRCUS 2026.4.3 】
2026年も気づけばもう3ヶ月。その間にライブやクラブイベントへ繰り出すこと30本超え。月10本ペース、つまり3日に1回は爆音の中にいる計算。 しかも「まだ足りない」耳が渇くのか。耳に砂漠があるのか。医学的に解明してほしい。 遊びも仕事も全開、という人間が世の中にいるとは聞いていたが、まさか当事者になるとは思いもしなかった。 50歳を目前にして意欲減退ゼロ。これを「若い」と呼んでいいのか迷うところやが、今日もラジオで4時間しっかり騒いで、夜中にこっそりクラブへ。 ◯nosaji thing Nosaj Thing(ノサッジ・シング)は、ロサンゼルスを拠点に活動するアメリカのプロデューサー/DJ 10代前半からコンピューターとシンセを使って音楽制作を始め、LAの実験的ヒップホップ/ビートシーンで頭角を現す ヒップホップ、エレクトロニカ、アンビエント、テクノを横断する、繊細で空間的なサウンドが持ち味 2009年の1stアルバム『Drift』はFlying LotusとThe Glitch Mobの間を埋める傑作と高い評価を受ける Kendrick L
4月3日


【2026年 ライブ参戦記 XG WORLD TOUR: THE CORE @ GLION ARENA KOBE 2026.3.25 】
春よ、いい加減にせぇ! 4月まであと秒読みやというのに、空はいまだに「俺、まだ冬やねんけど?」みたいな顔してる。しかも寒い。なんなら意地でも寒い。 「早く春カモン!」と念じながら迎えた朝のラジオ。まあラジオスタジオの中は暖かいからええんやけど、問題はその後。 ラジオ終わりに待ち構えていたのは、雨+風という最凶コンビ。しかも「傘、無効化」という事態に。もはや傘を持つ意味とは何か、人生の意味とは何か、哲学的な境地に達しながら海辺を歩く羽目に。 そんな試練を乗り越え、たどり着いたGLIONアリーナ。 ◯XG 約1万3,000人規模のオーディションを経たプロジェクトから選抜 メンバーはJURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人 韓国を拠点に活動し、K-POPシーンとも強く結びついた「日本発グローバルグループ」 2017年から約5年間の共同生活・トレーニングを行い、歌・ダンス・語学を徹底的に鍛え上げられる 2022年3月18日にシングル「Tippy Toes」でデビュー 全米ビルボード「Hot Trendi
3月26日
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