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【2026年 ライブ参戦記 LUVSIC HEXALOGY JAPAN TOUR 2026 @ BIGCAT 2026.7.14 】
昨日に続いて、朝は子どもを送り出し、そのまま事務作業。夕方になれば迎えに行き、一緒にお風呂へ。気付けば昨日とまったく同じ一日。 同じことの繰り返し。もうテクノです。ループです。ミニマルです。違いがあるとすれば、子どもの話す内容と晩ご飯くらい。 そして今日も大阪へ。 向かう先は昨日と同じBIGCAT。唯一違うのは、今日はちゃんとBIGCATへ向かったこと。 昨日は開演15分前に「会場、心斎橋やん!」と血の気が引いたが、今日は何事もなく到着。当たり前のことを当たり前にできただけなのに、「よし、成長した」と少しだけ自分を褒めてやりたくなってる。単純です。 ◯OMA イギリス・マンチェスター出身の4人組インストゥルメンタルバンド InstagramやTikTokでMF DOOM、Nas、Wu-Tang Clan、Dr. Dre、2Pacなどのヒップホップクラシックをライブ演奏した動画が話題となり、一躍人気を獲得 2023年にはIsaiah Rashadのヨーロッパ・アメリカツアーでバックバンドを務め、その高い演奏力が評価される デビューアルバム『Brea
7月14日


【2026年 ライブ参戦記 KNOWER JAPAN TOUR 2026 BIGCAT 2026.7.13 】
朝から事務仕事を片付け、子どもを迎えに行き、一緒にお風呂へ。「じゃあ行ってくるわ」と大阪へ出発。 なかなかタイトなスケジュールではあるものの、ここまではすべて計画通り。 問題はそのあと。。。 何の疑いもなくライブ会場だと思い込んでいた”なんば”へ到着し、「今日は余裕で間に合ったな」とチケットを開いた瞬間、目に飛び込んできたのは『BIGCAT』の文字。 ……え、心斎橋やん。 開演まで残り15分。 一気に血の気が引いた。 慌てて駐車場を出て車を移動。信号は全部赤に見えるし、「今日はやたら人多ない?」と街に勝手に八つ当たり。駐車場からBIGCATまでほぼ小走りで駆け込み、なんとか開演ギリギリに滑り込みセーフ。 ただ、心臓だけは全然セーフじゃない。 ついさっき子どもと一緒にお風呂へ入ってサッパリしたはずやのに、ライブが始まる頃には汗だく。なんだかなぁの夜。まぁ確認してない俺が悪いんやが、、、 ◯KNOWER アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動する、ルイス・コールとジェネヴィーヴ・アルターディによるデュオ ジャズ、ファンク、R&B、エレクトロニカ、ポップを
7月13日


【2026年 ライブ参戦記 Erykah Badu - An Intimate Night with Erykah Badu @Billboard Live Osaka 2026.7.8 】
最近、ライブへ向かう前に「今日はどんな音を浴びるんやろ」と考える時間が増えた。もちろん期待は毎回ある。ただ今日ばかりは少し違う。ライブを観に行くというより、一つの文化に触れに行く感覚。 90's HIPHOP、 R&Bにどっぷりの頃から、その異彩さに引き込まれ愛聴してきたアーティスト。まさか1年経たずして、また歌声を生で浴びられると思うか? そんな奇跡みたいなことが起こると、自然と足取りも軽くなるもんで。 ビルボードライブという空間もまた特別。大箱の熱狂とは違う、音楽そのものとじっくり向き合える贅沢な時間。そんな夜を楽しみに、大阪へ。 ◯Erykah Badu 1997年、デビューアルバム『Baduizm』で世界的ブレイク “ネオソウルの女王”として音楽史に名を刻む存在 代表曲は「On & On」「Tyrone」「Bag Lady」「Didn’t Cha Know?」「Window Seat」など R&B、ソウル、ヒップホップ、ジャズを独自の感性で融合し、ローリン・ヒルやディアンジェロらと並びネオソウルムーブメントを牽引 これまでにグラミー賞を5
7月8日
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