【2026年 ライブ参戦記 ALBUM LEAF NUMERO GROUP & IMAKINN RECORDS PRESENT Sakura Nights 2026 @ Urbanguild 2026.2.10 】
- 仙石幸一
- 2月10日
- 読了時間: 2分

エモ/ハードコア/ポストロック/スロウコアファンだけでなく、ソウルやレアグルーブ、シューゲイザー/サイケ/アンビエントまでも巻き込み、その膨大なカタログで全世界中にカルトファンが増殖するNumero Group。そして近年Karate / Codeine / June of 44/ David Pajo / Soulside / Girls Against Boys / Chinese Football / Cross My Heart等を招聘し、2026年には10周年を迎えるimakinn recordsが手を組み、3バンド合同ツアー”Sakura Nights 2026″を東名阪で開催!とのことでチケットゲット。少し日がずれていたらドカ雪の影響で参戦できなかったかも…と胸撫で下ろし全力でアバンギルドへ。
◯ALBUM LEAF

アメリカ・サンディエゴ出身のマルチ・インストゥルメンタリスト、ジミー・ラヴェルによるソロプロジェクト
1998年にポストロックバンドTristeza脱退後に本格始動
アルバム『One Day I’ll Be on Time』(2001)は作風確立の出世作
ローズピアノやアコギ中心のインストにドラムを加え、夢見心地の暖色系でチル
KimbraやBat for Lashesが参加した2016年の『Between Waves』ではシンセやホーンを強調したエレクトロニック志向へシガーロスやMúmからの影響も感じられるミニマルで温かみのあるサウンドが特徴
◯まったりかっこいい

Jimmy Lavalleとドラマーだけという最小限の編成
最小コンパクトなステージセット?照明が持ち込まれ雰囲気よき
アンビエントというか純度高めのエレクトロニ感な音でしっとりスタート
ノスタルジックなメロディが体に染み込む
深い深い世界へ引き摺り込まれてく
かと思えばトラップなビートが体貫いてきたり
世界観最優先の硬派なパフォーマンス
これこそThe Album Leafなライブ
たっぷりな100分の深世界
◯まとめ

すごい組み合わせによる一夜
3マン?てことでALBUM LEAFのライブ時間も短くなるかと思えばアンコールまでっ
平日の夜に勿体なくて濃すぎるイベント
足腰パンパンの心地いい疲れしかなかった
仙石幸一



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