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【2026年 ライブ参戦記 おとぼけビーバーワンマンショー @ 梅田クラブクアトロ 2026.4.9 】
朝4時間のラジオをこなし、その勢いのまま収録を2本叩き込む。目の下には、もはや「隈」というより「影の国の入り口」が開通している状態で、番組ポスターの撮影へ。 カメラマンさん、Photoshop、頼みます。いや、お願いを通り越してもはや懇願です。 気力を振り絞って移動した次の撮影現場——なんと家から徒歩1分。早朝の時間のない中、衣装用意して持ち込んだ俺の労力返してくれ。。。 さらに梅田へ移動し、akippaで予約しておいた救世主・駐車場で仮眠をとる作戦……のはずが、機械式だった。 車はエレベーターに乗って消えていった。私は梅田に放り出された。手ぶらで。睡眠不足で。隈つきで。 ならば、と開き直る。「これは仕事のネタ集めや」と自分に言い聞かせながら、地下街を完全に迷子になりつつフラフラ彷徨うこと2時間。 ようやく締めのライブへと。 ◯おとぼけビーバー 2009年に京都で結成された日本のガールズロックバンド バンド名は、大阪の高速道路・阪奈降り口付近にあったラブホテル「おとぼけビーバー」に由来 2016年以降はイギリスやアメリカなど海外でも精力的にライブ
4月10日


【2026年 ライブ参戦記 Knxwledge – Live at Ace Hotel Kyoto supported by Stones Throw 2026.4.4 】
今日はガンバ大阪のスタジアムMCのため、滋賀レイクスのMCはお休み。 毎回思うんですよ。身体が3つあればなぁ、と。 1つ目はガンバ用、2つ目はレイクス用、そして3つ目は——行きたいライブのための“仙石プライベート機”。 さて、ガンバは今日から怒涛の11連戦がスタート。その初戦の相手が昨シーズンこっ酷くヤラれた京都。 “こっ酷く”って表現、久しぶりに使ったけど、それくらい堪える敗戦だった。思い出したくもない。でも思い出さないと成長できない。つまりトラウマも財産。無理やりポジティブ。 だから今日はいつも以上に気合いを込めた—— 「勝て!勝て!勝て!勝て!ホームやぞ!!!」 恥ずかしいとかもうないですから。魂、ダダ漏れ。その効果があったか?! 見事な完勝。 そして他方、滋賀レイクスもアルティーリ千葉相手にB2時代から持ち越してきた悔しさを晴らす勝利! ガンバ勝利のアナウンスしながらレイクスの勝利も知るという、幸福の二重奏。 気分が良すぎて、予定になかったイベントにまで足を運んでしまいました。 身体は1つしかないけど、今日は3人分くらい生きた気がする。
4月4日


【2026年 ライブ参戦記 nosaj thing dj set in osaka @ OSAKA CIRCUS 2026.4.3 】
2026年も気づけばもう3ヶ月。その間にライブやクラブイベントへ繰り出すこと30本超え。月10本ペース、つまり3日に1回は爆音の中にいる計算。 しかも「まだ足りない」耳が渇くのか。耳に砂漠があるのか。医学的に解明してほしい。 遊びも仕事も全開、という人間が世の中にいるとは聞いていたが、まさか当事者になるとは思いもしなかった。 50歳を目前にして意欲減退ゼロ。これを「若い」と呼んでいいのか迷うところやが、今日もラジオで4時間しっかり騒いで、夜中にこっそりクラブへ。 ◯nosaji thing Nosaj Thing(ノサッジ・シング)は、ロサンゼルスを拠点に活動するアメリカのプロデューサー/DJ 10代前半からコンピューターとシンセを使って音楽制作を始め、LAの実験的ヒップホップ/ビートシーンで頭角を現す ヒップホップ、エレクトロニカ、アンビエント、テクノを横断する、繊細で空間的なサウンドが持ち味 2009年の1stアルバム『Drift』はFlying LotusとThe Glitch Mobの間を埋める傑作と高い評価を受ける Kendrick L
4月3日
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