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【2026年 ライブ参戦記 MPH Japan tour2026 @ OSAKA CIRCUS 2026.4.17 】
毎週金曜、笑いすぎた喉が「もう辞める」と言い出しそうになる。気づけばそんな生活を15年近く続けてる。ラジオ番組なのに毎週なぜか喉が死ぬ。これはいったい何の仕事? あの頃は「軽めの中年」だったのに、15年という月日がしっかりと「本格派の中年」へと。。。しかしエンタメの方向性だけは一切成長せず、今週も来週もヌルヌルと謎のことをやり続けてる。ある意味、進化なき15年。それが誇らしい。 毎週、収録を終えて家に帰り着くと、なぜか自分が一番消耗している。 そして仮眠で少しだけ人間に戻り、今夜もクラブ活動へと向かう。懲りない中年の、果てしない金曜日。 ◯MPH ロンドン拠点のDJ/プロデューサーで、UKガラージを軸に活動 UKGにベースラインやメロディックな要素を溶け込ませた、現代的でフロア志向の作風 Sammy VirjiやInterplanetary Criminalと並び、UKGリバイバルの中核を担う DJとしてのキャリアが先にあり、地元での小規模イベントやクラブでのプレイから活動を広げる アルバム『132.00 FM』を
4月17日


【2026年 ライブ参戦記 Gryffin Japan Tour 2026 @ なんばハッチ 2026.4.16 】
昨日はもう、朝からラジオやって、夜はレイクスの試合でMCして、終わったらスタッフと居酒屋で「勝ちたかったなぁ、、、」ってグチりながら飯して、気づいたら午前様。 で、今朝もまた朝からラジオ。 我ながら詰め込みすぎやろ。完全に積載量オーバー。しかも積んでる荷物、全部「人前でしゃべる」系やし。声帯、もう有給申請してると思う。 それでもライブは待ってくれん。過積載のまま本線合流します。 ◯Gryffin 1987年生まれのミュージシャン、DJ、音楽プロデューサー Tove Lo「Talking Body」やMaroon 5「Animals」などのリミックスで注目される クラシックピアノ・ギター出身、メロディックかつ映画的なサウンドが特徴 現代ダンスミュージックを代表するプロデューサー/アーティスト デビューアルバム『GRAVITY』(2019)は15億回以上再生、「Tie Me Down」がマルチプラチナ 2nd『ALIVE』でカイゴとのコラボ、3rd『PULSE』以降もNYやラスベガスで実績を拡大 ◯日本でも人気です 2016年アーティストとして初来日
4月16日


【2026年 ライブ参戦記 EGO WRAPPIN' HALL LOTTA LOVE ~ ホールに溢れる 愛を〜@箕面 ホール2026.4.12 】
大阪ダービーの記憶を脳みそから強制削除すべく、Coachellaの配信を「これは睡眠ちゃうで、目を開けた瞑想や」と言い聞かせながらほぼ徹夜で完走。朝イチから子供に「遊べ」と召喚され、公園で魂を削り切ったあと、フラフラのまま箕面へ向かう。もはや意識より先に足が動いてる。ライブだけは、どんな言い訳も受け付けない体に仕上がってしまってるみたい。 ◯EGO WRAPPIN' 1996年に大阪で結成 中納良恵さんと森雅樹さんからなるユニット 「EGO-WRAPPIN’」という言葉は、彼らが好きなアーティスト、デ・ラ・ソウルが、インタビューの中で「最近の若者はEGO-WRAPPIN’が多い」・・・と発言しているのを聞いて、付けたそう ジャズ、スウィング、ブルース、ロックンロール、スカなどを横断するサウンドが特徴 もともとは関西のクラブやライブハウスを中心に活動し、ライブ評価の高いアーティスト 代表曲に「色彩のブルース」や「くちばしにチェリー」 ◯独自の音世界を構築、更新中 エゴラッピンの音楽的特徴は、ひとことで言うとジャンルを混ぜて独自のムードを作
4月12日
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