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【2026年 ライブ参戦記 Knxwledge - STONES THROW 30 YEARS OSAKA @ joule 2026.6.5 】
◯Knxwledge Knxwledge(ノレッジ)は、米国のヒップホップ・ビートメイカー 2009年からBandcampやMySpaceでビートをリリース 2010年にデビューアルバム『Klouds』をAll City Recordsから発表 現代のシーンを支える主要アーティストの1人 ヒップホップ、ソウル、ジャズ、ファンクを基調に、オフキーで歪んだビートとリズミカルな実験性が特徴 Anderson .PaakとのユニットNxWorriesで『Yes Lawd!』をリリースしグラミー賞受賞 他にKendrick Lamarの『To Pimp a Butterfly』、Ghostface Killah、Earl Sweatshirt、Action Bronsonらにビート提供 現在は日本に拠点を移す 9月7年ぶりの来日を果たすTHE WEEKENDのゲストアクトにも名を連ねる ◯まさかの今年2回目! 落ち着いたR&Bからスタート 予測不能な選曲スタイルはこの日も健在 トラックごとに音圧にムラあるも、それすらもスタイルとして押し切れるのがKnxwl
6月7日


【2026年 ライブ参戦記 PEANUT BUTTER WOLF - STONES THROW 30 YEARS OSAKA @ joule 2026.6.5 】
◯PEANUT BUTTER WOLF アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ出身のDJ、プロデューサー、レーベルオーナー 1990年代初頭、西海岸アンダーグラウンド・ヒップホップシーンで活動を開始 ラッパーの Charizma とコンビを組み、革新的なサウンドで注目を集める 1993年にCharizmaが20歳で銃撃事件により死去。その遺した音源を世に出すため、1996年に Stones Throw Records を設立 レコード収集家としても有名で、膨大なコレクションを所有 現代ビートカルチャーの発展に大きく貢献 ◯歴史の時間旅行 2018年以来の来日 ”Stones Throw 30 Years Video DJ Set”は普通のDJプレイではなく、映像と音源で30年を振り返る構成 レーベルのアーカイブ映像と楽曲を組み合わせるスタイル クラブイベントなのにドキュメンタリー映画を観ている感覚にもなる Madlib、J Dilla、MF DOOM、NxWorries周辺の音源が流れるたびに沸くフロア この日の主役であるはずなのに、DJはたまたキュ
6月7日


【2026年 ライブ参戦記 MICHI - STONES THROW 30 YEARS OSAKA @ joule 2026.6.5 】
◯MICHI Michi は、アメリカ・ロサンゼルス出身のシンガーソングライター 2024年に Stones Throw Records と契約 「次世代のソウル/R&Bアーティスト」の注目株 正式加入作となった🎵If You Want Meは大きな話題を集める 2025年にデビューアルバム "Dirty Talk" をリリース ◯受け継がれるDNA ユル〜くライブスタート クラブイベントでは珍しく、フロア前方がじっくり聴く空気に 音源よりライブの方が彼女の声が魅力的に響く 派手なR&Bではなく、ソウルやネオソウル寄りの落ち着いたグルーヴ感 Mndsgnとの相性が抜群 まだ日本で広く知られていないが、数年後には大きな会場で観ることになるかもしれない 仙石幸一
6月6日
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