【2026年 ライブ参戦記 Salute JAPAN Tour2026 @ CIRCUS 2026.1.30 】
- 仙石幸一
- 1月31日
- 読了時間: 2分

最近、毎週末の習慣になりつつある深夜のクラブ活動。朝の2時、26時。普通の人々が眠りについている時間帯に、爆音で音楽を浴びている。客観的に見れば、これは完全に不健康の極み。
でも不思議なことに、DJの音を浴びると体調が整うの。本当に。いわゆる「整う」という現象。
ただ、オレ氏はサウナ派ではない。
サウナというのは、あれほど身体に負担をかけておきながら「整いました」と?
そんな訳ないだろう、と常々思っているタイプの人間です。
だからこそ、深夜2時のクラブ活動は健康的、かなり健康的だと思っている。
完全なる自己保身。で、車を大阪へ走らせる。
◯SALUTE

オーストリア・ウィーン出身でナイジェリア系オーストリア人のプロデューサー/DJ
フェリックス・ニャジョ(Felix Angyumanu Nyajo)のソロ・プロジェクト名がsalute
現在はイングランドを拠点に活動
10代の頃からAaliyah「Rock the Boat」やSam Smith「Money on My Mind」などのリミックスで注目され、約16歳前後でネット発のビートメイカー/リミキサーとして頭角を現す
老舗レーベルNinja Tuneとタッグを組みつつ「Joy」「Therapy」などのクラブヒットを連発
Four Tet、DJ Seinfeld、Floating Points、Mall Grabらからもサポートされ、「Mixmag defined the year 2022」に選出
欧州のビッグフェス/名門クラブへ次々と出演
◯もっとくれ!くれ!

人気DJだけあって外国人客多し
スタートは自身のトラック🎵Double Luxuryでスタートでフロア爆上がり
その後も🎵systemあり🎵Joyあり、
🎵リナサワヤマ迎えた🎵Saving Flowersそして代表曲🎵Therapyと惜しげもなく自身のトラック投入
現行クラブミュージックとY2K〜ゲームカルチャー感覚がDJにも反映された
90分もう少しやってほしかった、、、
◯まとめ

フロアが多種多様なパーティーピーポーで埋め尽くされる
まともにSALUTEを目視確認すらできず
でもノレてしまう安心のプレイ
CIRCUSのDJブースをあと1mでいいから底上げしてほしいとは思う
仙石幸一



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