【2025年 ライブ参戦記 Jon Spencer Japan Tour2025 @ UMEDA CLUB QUATTRO 2025.10.09 】【MC石幸一の反応】
- 仙石幸一
- 10月9日
- 読了時間: 3分
更新日:10月16日

国スポ閉会式にて、司会という大役を仰せつかりまつりまして沢山のスタッフさんや共演者さんに助けられながら完遂。夜はしっかり爆睡したはずやが今朝の起床はキツかった、、、思いのほか疲れていたのか? でもライブには行けてしまうので元気なんだろうなと大阪へ
◯ジョン・スペンサーーー!

ジョン・スペンサー(Jon Spencer、1965年2月5日生まれ)は、アメリカ・ニューハンプシャー州出身の歌手、作曲家、ギタリストで、ノイズロックやガレージロックの革新者
ワシントンD.C.で「プッシー・ガロア」を結成、アンダーグラウンドシーンでカルト的人気を獲得
1991年にニューヨークで「ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン(JSBX)」を結成
し、アルバム『Orange』などで90年代のロックシーンに強烈なインパクトを与えた
ジョン・スペンサーは、1991年にアメリカ・ニューヨークで結成された3人組ロックバンド The Jon Spencer Blues Explosion(略称JSBX)の中心人物
プッシー・ガロア、ボス・ホッグ、ヘヴィ・トラッシュ、ジョン・スペンサー・アンド・ザ・ヒット・メイカーズなど、複数のバンドで活動
2022年以降はソロ名義や「Jon Spencer & The HITmakers」として活動
◯やっぱりJSBXなんですよ

1992年にデビューアルバム『クリプト・スタイル』をリリースし、94年の3rdアルバム『Orange』でブレイク
特に「Bellbottoms」は象徴的な代表曲で、2017年の映画『ベイビー・ドライバー』のオープニングに起用され、世界的に再注目される
1996年のアルバム『Now I Got Worry』、1998年の『Acme』などで90年代のロックシーンにおける革新者として評価を確立
60年代ガレージロック、パンク、ヒップホップ、ダブなどを融合させた独自の“ブルースの爆発”サウンドで90'sオジサンは虜になる
2004年に一時的にバンド名を「Blues Explosion」に短縮したが、2012年に元の名称に戻し、音楽性も再び原点回帰
2012年に元の名称に戻し、音楽性も再び原点回帰。2016年まで精力的に活動したのち、メンバーの体調などを理由に2022年解散で90'sオジサンむせび泣く
◯日本に帰ってくるー!

常にインディペンデントにこだわり革新に挑み続けてきたカリスマ
9月にはソロ名義でのアルバムリリース
そんなタイミングで来日ツアー
しかもBLUES EXPLOSION!、PUSSY GALORE、HIT MAKERSなど彼のキャリアからのヒットライブを披露
となれば、行くしかないとチケットゲット
◯やっぱりカッコいい

フラッとステージにやってきたかと思えば、1曲目からブルースとパンクが炸裂
JSBXではないが、ラッセル・シミンズに全く引けを取らないDrのマッキースパイダーボウマンに興奮が止まらない
序盤はドラムセットが小さく見える彼の強烈なプレイとアクションに惹きつけられる
TOKIO松岡氏ばりにドラムスティック回す
こういうロックが見たかったを現代に響かせる彼の音楽は唯一無二
ブルースエクスプロージョンの名曲が多く入っていて、90年代の熱気が蘇える
新曲もライブで聴けてオジサンは失禁止まらず
◯まとめ

もう30年も経てるのか…
それなのにジョンスペンサーはカッコいいまま
一方でワタクシはといえば…
なんか色んな感情を全部ロックが引き受けてくれた90分
ありがとうございます
仙石幸一



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