【2026年 ライブ参戦記 Jeremy Quartus “Beat Tub Club” @Billboard OSAKA 2026.2.24 】
- 仙石幸一
- 2月24日
- 読了時間: 2分

今月もあと3つほどライブやクラブイベントに顔出したら終わる訳やが、2026年はハイペース過ぎてコントロールしきれてない自分にやや呆れ気味。そんな中、ありがたいことに週末のガンバvsエスパルス戦に合わせ、静岡の放送局よりラジオ出演のお声がけいただく。ピンポイントでライブのスケジュールと重なったのやが、ピンポイントでビルボードライブの初回公演終わりで間に合うとのことでライブ前からソワソワしつつ、まずはライブへ。
◯Jeremy Quartus

NulbarichのボーカルJQ(Jeremy Quartus)のソロプロジェクト
作詞・作曲・編曲・プロデュースを一人で手がける
2000年代初頭のヒップホップ影響が強く、The Neptunes、Timbaland、Kanye Westらのサウンドに通ずるサウンド
元々ビートメーカー・DJ志望で、Nulbarich結成前はDJ Q-Bertなどに影響を受け、バトルDJを目指していたらしい
◯ミックステープ『UP TO THE MINUTE MIXTAPE』をリリース

2025年7月、1stシングル「Back To Paradise (Prod. Chaki Zulu)」でソロデビュー
同年秋に2ndシングル「Beat Tub (Prod. STUTS)」をリリース
2026年にミックステープ『UP TO THE MINUTE MIXTAPE』をリリース
全6曲、すべて新曲で構成
これまでのシングル同様、ヒップホップ/R&Bを軸にしたビート感と、JQらしいメロディライン・歌心が前面に出た作品
タイトルどおり「今この瞬間の自分」を切り取る、タイムカプセル的なミックステープ
◯MCのボリューム!!

初のソロ公演シリーズ『Beat Tub Club』
ドラマ、ベース、キーボードという3ピース編成
オープニングはインスト曲でスタート、続けて演奏メインのインスト曲で堅い会場を溶かし始める
3曲目にしてようやくmixtapeのOPを飾る🎵Knife & Fork
ここからMC始まるのやが、とにかく各MCパートが長い!笑
お洒落"さだまさし"スタイル?
その長いMCの後に🎵Warmer and Fluffierだったり、🎵HOLYだったりと長尺MCを帳消しにする構成で飴と鞭がすごい
後半には🎵BADASSからの約10分に及ぶMC経ての🎵BIG BUG BEAR
アンコール無しの75分
◯まとめ

とにかくフランク
これがありのままのJQであり、JQのライブなんだと初体験
帰りにグッズ買いたかったが、この後即ラジオリモート出演控えていたため電波求めて西梅田彷徨う
余韻僅か10分でラジオで喋ってた
すごい1日
仙石幸一



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