【2026年 ライブ参戦記 Jejune NUMERO GROUP & IMAKINN RECORDS PRESENT Sakura Nights 2026 @ Urbanguild 2026.2.10 】
- 仙石幸一
- 2月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2月11日

ライブハウスに集まる勢の紙巻きタバコ喫煙率の高さよ。おじさんも若い頃はあの煙モクモクの喫煙者やったのやが、電子タバコに切り替えてからは、あの服にこびりつく臭いに耐えられなくなってる。選択したばかりのお洋服が一瞬にしてタバコ臭くなってゲンナリする喫煙タイムを経ていざ!
◯Jejune (ジェジューン)

1996年にボストンのBerklee College of Musicで結成
1990年代中盤の「セカンドウェーブ」エモシーンで活躍
男女ツインボーカルと感情的なメロディが特徴
デビューアルバム『Junk』(1997年)はパンクロック寄りだったが、2作目『This Afternoon's Malady』(1998年)でドリームポップ寄りのサウンドへ移行
アルバム『R.I.P.』(2000年)を最後に解散
解散後長らく沈黙を守っていたが、2026年にNumero Groupの配信をきっかけにAraby、Joe、Chrisのオリジナルメンバーで奇跡の再結成を発表
◯エモいって大切

四半世紀の時を経てようやくの初来日公演
当然、会場にはコアなエモ/ポストロックファンしかいない!
そんなファンが見つめる中、ふらりとステージにやってきてサウンドチェックからそのままライブスタート!?
キャッチーな音がズンズン迫ってくる
四半世紀を経てもなお、青臭いのに古臭くない
これこそがエモなロックの強みであり魅力なんだろな
コアではないリスナーなオレ氏にも刺さりまくる
終わるのが勿体無いほど大満足の50分
◯まとめ

もっとたくさんのロック好きに届いてほしい
一方でコアなファンの連帯感にびっくり
こういう人たちが日本国内のシーンを支えてるんだなと涙しそうになる
微力ながらおじさんも応援します
仙石幸一



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