• 仙石幸一

国産メープルシロップに驚いた


これまでメープルシロップはカナダはじめとする

北米でしか作れないものもやと思い込み、ディースクエアードを

たまに買うオジサンになってました。




まさか、国産のメープルシロップが存在するとは

不勉強でした。

しかも、滋賀の長浜の森で作られていたとなっ



今回、ラジオでは

ながはま森のメープルシロップを作る

「ながはま森林マッチングセンター」の橋本さんに

お話聞かせていただきました。



メープルシロップはカエデであれば何でもいいわけではなく、限られた種類のカエデの木から、それが国内となると3種類ほどのカエデからしか作れないそうです。


カエデは冬の寒い時期に樹液を出すことから

関西では雪の多い滋賀県北部だからこそできた商品なんだって。



冬の間に採取された樹液を解凍しつつ生産しているため、樹液がなくなれば販売終了のため次の販売は来年春とのこと。。。


ただ、今回は特別にご用意いただいて

しかも倒木したカエデの木から作られたカップにて試食させてもらえることにっ




長浜の森のカエデからつくられたメープルシロップは、とてもあっさりサラサラした甘みが

まるで ヴァニラのようでビックリ!


本場カナダのものとも また違った味わい。

しかも、今回は市場で一番多くみられるタイプのアンバーという濃いブラウンのものと、

最も採取の時期が早い樹液で作られる、ゴールデン(デリケートテイスト)というその名通り黄色がかった貴重なものまで味わうことでき 贅沢な時間に。





お値段それなりにしますが、前回東京で販売した際にはあっという間に完売したそうです。

それも納得の味。


来年の春が待ち遠しい出会いとなりました。



各種イベントのMC、司会のご依頼宜しく御願い致します。

仙石幸一


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