• 仙石幸一

最後の晩餐ともう一つの壁画

最終更新: 2019年7月31日

ローマを満喫しきって、次なる宿泊地ミラノへ移動。相変わらずの暑さやが、へばる事もなく

ミラノの中心部、ドゥオーモ広場へ。

ミラノを象徴するゴシック様式の教会。

400年以上の時を経て完成したドゥオーモ。

ミラノの観光で訪れない人はいないと言っても過言ではないであろう人に溢れてました。そして、鳩のエサを餌に謎のミサンガ売りつけてくる押売り野郎と派手に口喧嘩。 関西人ナメンナヨ(笑)

そんな楽しいミラノの街はこの時期 夏のセールでどこも破格のプライス。

例えば、ある有名アウトレットショップでは ファッション誌でお馴染みのブランドが定価の半額から更に70パーセントオフなんて状態に。


結局、何% オフなのよ


お値段以上 ニトリア です。


でもって、ショッピング以上に楽しみにしていた

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあるダ・ヴィンチの「最後の晩餐」

修道院内の食堂に420 x 910 cm もの巨大な壁画。

ほとんどの作品が未完とも言われるレオナルド・ダヴィンチが3年ほどかけて完成させた作品。

ほとんどの作品が未完て、飽き性なんだろか?

ワンピースは22年で未完。 ダヴィンチもまだまだやなとか思ったり。

そして、最後の晩餐の向かいにはもう一つの壁画が。


ドナト・モントルファーノという画家の「キリストの磔刑」。 おそらくほとんどの人が 最後の晩餐目的な為か、こちらにはほとんど見向きもしない(笑)


ある意味、世界一気の毒な絵。

そしてもっと気の毒なのが、部屋にはこの二つの壁画しかなくかなりあっさりと見終わってしまうこと。


世界的名画であり、重要文化財を前に


すぐに飽きて座り込む。


12人の弟子と1人の飽き性の図






仙石幸一

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