• 仙石幸一

引退に思う

最終更新: 2019年7月10日

プロアスリートにとって、いつかは訪れるであろう現役生活からの引退。 次なるキャリアへと踏み出そうとする選手の決断だと思えばこそ、しっかり受け止め、応援すべきなんだろうけど


やっぱり寂しい。


可能ならドッチボールの如く、受けずに避けて もう1シーズン!なんとかならん?と思ってしまう。










まして、

プロバスケットボール界で仕事をさせていただくにあたり、彼との出会いが無ければ、また違ったMCスタイルになっていただろう。それほどに、滋賀レイクスターズ1年目石幸一にとっては大きな存在でした。


そんな" 漢 "の引退ともなると当然ながら感傷的になってしまう。



WARAとは滋賀レイクスターズ創設からのお付き合い。 年齢、キャリアに関係なくバリアフリーで向き合う、アスリートとしては勿論、人としての体温を大切に出来る選手でした。


だから飲めない酒の席でも、彼となら楽しく騒げたし、ハメ外せた(笑)


写真をいろいろ探したけど( 画質のことはさておき ) こんな顔の写真ばっかり。 なんとも彼らしいと、これまた寂しくなってしまうのです。


でも、、いつかあの頃はねぇ。。。なんて 飲めない酒の席で語らいたいと思うのです。


なんて、ヒタヒタに感傷に浸ってましたらば


竜一!オマエもかーーーーー



久しぶりに連絡があったと思ったら

仙石さん、引退しますっ って


寂しいよーーーー


彼とはわずか2シーズンという短い期間ではあったけど、決して時間では はかれない濃い時間を滋賀で過ごさせてもらった。



また富山移籍以降、更にフォアザチームという意識を大切に言葉で、プレーで、酒宴で?(笑)、チームのためにキャプテンシーを発揮していた。

だからこそ、怪我の報せには心を痛めたりしたものです。


そんな竜一も気がつけば40歳?!

お互いにこの頃からかなり年を食ったことになる


とはいえ、まだまだ彼には "らしく" ヤンチャに頑張ってほしいし、またゆっくり飯をしたいと思うのです。


思い返せば

WARAと竜一が揃った飯は 兎にも角にも 何やかやだったなと 大切に宝箱ではなく、開けてはいけないラプラスの箱にしまっておきます。


本当にお疲れ様でした!

そして、これからのキャリアを引き続き応援していきたいと思う石幸一なのです。




仙石幸一

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