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  • 仙石幸一

2019ガンバ大阪ファン感謝デーはぶっ飛んでた

今日は毎年恒例の

2019ガンバ大阪ファン感謝デー!

朝からガッツリとリハして準備。

もちろん、ここで言うリハとはリハーサルの事ではなく、この日用にテンションを戻す


リハビリ


のことです(笑) そのくらいに 心しておかないと

マイク持てません。

しかも、今年は

選手時代に今のファン感の雛形を作り上げたレジェンドが会場を沸かせにやって来ました。



中澤聡太に、武井択也

往年のサポーターなら知るところでもある

どんなに冷笑、失笑喰らおうとも前への推進力が半端なかった2人。


そんな2人が今回はOBという立場を利用して

暴れまくりで 若手MC陣はこの感じ(笑)



そんな2人の援護射撃というよりも、俺の背中目掛けて撃ち抜くガヤに振り回されつつも





ステージ上のファン感は

ヤット、ハル、タカシのアテレコに始まり


選手のガチ歌で更に盛り上がりをみせます。


トップを飾ってくれたのはケンさま。

優しい歌声によるサザンオールスターズ ♫真夏の果実は スタジアムに涼やかな風を届けてくれました。



しかーーーし

そんなケンが作り上げた空気を一変させたのが


アンドレア・ボチェッリ・タツヤ



真夏のスタジアムに、燕尾服で現れたこの男が

ま・さ・か・ のガチオペラ(笑)


しかも、アンドレア・ボチェッリとサラ・ブライトマンでお馴染みの 🎵タイム・トゥ・セイ・グッバイを 声高らかに歌いあげた!



今まで20年近くガンバのファン感に携わってきやしたが、歌唱後に あれだけの大歓声を浴びた選手はいなかったと思う(笑)


出落ちだろうと思っていた石幸一は土下座するばかり。

そして、ステージ下からはこの男も食い入るように見てました。


「サッカーしてる時よりエエ顔してる(笑)」と

監督が評すほどの声量でもってして魅了。


そんなオムオペラの後の登場はキツかったであろうゲンタ!

でもね、やっぱり別格の歌ウマでした。

清水翔太の名曲をあそこまでサラりと歌いこなすなんて出来ないよ。


さすが、Jリーグ NO.1の歌ウマ男でありました。


そして、今年のダンスに絞った選手パフォーマンスでは、タカシ曰くの

「練習したのに、クオリティが低すぎて、逆に面白い(笑)」と言われてしまった若手組の頑張りに加え


新加入組の本気度が凄かった!



ダビに、チームに加入したばかりの高木選手、そしてそれをキレキレのダンスでもって束ねた鈴木選手! 会場にいた奥さんの目にはどのように映ったのか(笑) 後日、聞いてみたいところ。



また、場内各所で行われていたイベントでも

選手それぞれがサポーターと一緒になって楽しませてくれて

とてもアットホームな1日に。


個人的には

来年はぜひ、パトリックに日本語の歌でレイザーラモンRGさんばりに

『ブラジルあるある早く言いた〜〜い』を披露してほしいと思ってます。



何はともあれ、

今年もたくさんの笑顔を届けてくれた選手、コーチングスタッフ、会社の皆さん


本当にお疲れ様でございましたっ

そして、サポーターの皆さん、ありがとうございました!






仙石幸一

各種イベントのMC、司会のご依頼宜しく御願い致します。