【2026年 ライブ参戦記 flood. Japan Tour 2026 @ 大阪CONPASS 2026.13】
- 仙石幸一
- 6月13日
- 読了時間: 3分

木曜はラジオを終え、子どもと2人でのんびり過ごしてから寝かしつけ完了。そのまま夜はクラブへ。そして帰宅後は朝4時からW杯開幕戦。もはや早起きではない。睡眠の途中にサッカーを挟んだだけ。
さらに金曜は昼からラジオ。なんとか気合いで乗り切ったものの、体力ゲージは常に赤点滅。スマホならとっくに「充電してください」状態。本来ならラジオ終わりでクラブ、さらにもう1軒クラブという完璧なプランを組んでいたのやが、さすがに脳と体労働組合が騒ぎだしたため、クラブ2軒は泣く泣くキャンセル。
それでもW杯開幕戦をリアルタイムで観られた満足感は大きい。ようやく寝不足の借金も返済し、コンディションはなんとか黒字化。そんな土曜の今日はライブからのクラブ。果たして体力が先に尽きるのか、それとも音楽への欲望が勝つのか。自分でもまだ分かってない。
◯flood.

2024年にオーストラリア・パースで結成された4人組バンド
西オーストラリア舞台芸術アカデミー(WAAPA)で出会ったメンバーにより結成
マスロック、ポストロック、ポストハードコアを軸にジャズやポップスを融合したサウンドが特徴
デビューアルバム『Like Glass』を携え初のジャパンツアーを実施
緻密な演奏力とキャッチーなメロディを両立させた新世代マスロックとして注目を集める)
日本のマスロック/インディーシーンでも急速に認知を広げている存在
◯デビューアルバム 『Like Glass』

複雑なアンサンブルと親しみやすいメロディを両立した作品として高い評価を獲得
先行公開曲🎵Dither / Delayは、変拍子とキャッチーさを両立したflood.の代表曲として支持を集める
🎵Icarus In Amberは、緻密な演奏の中にも感情的なメロディが光るアルバムの注目曲
🎵Meandermoreは、アルバム終盤を飾る『Like Glass』のハイライト
複雑なのに聴きやすい、新人離れした完成度
◯初来日のflood.、、、

登場直後から演奏のタイトさに驚かされる
初来日とは思えない堂々としたステージ
変拍子や複雑なアンサンブルを駆使しながらも、メロディは驚くほど耳に残る
ライブで聴く🎵Dither / Delayはまた生々しくて良かった
Vo./G のジャックによる日本語カンペMCにオジの胸がキュンとする
演奏力が異常でポストロックやエモ好きにも刺さるライブ
アンコールありそうでないことを詫びにステージに戻ってくるジャックの人柄の良さ
などなどあっという間の55分
◯まとめ

初めてのハコにソワソワ
どうやら元鰻谷sansuiだったみたい
非常にコンパクトだけど居心地よし
トイレだと思って関係者扉こじ開けようとしてた
初めてってこわい
仙石幸一



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